ゲーム力の活用と人材育成
情報化社会を反映し、携帯電話やパソコン、インターネット利用環境が生活必需品になりつつあります。  さらに、ゲームやアニメーション、映画、音楽ソフトなどの感性に基づくコンテンツビジネスの成長やエンタテインメント(娯楽)の日常化が進んでいます。  例えば、本来ゲーム機ではない携帯電話でもゲームが楽しめ、ゲームにおける“面白さ”、“爽快感”、“達成感”、“悔しさ”などの高まる感情を論理的に説明することは大変難しい課題ですが、きわめて感覚的なものを、どう論理的に作り上げていくか、そこに新しいアイデア、発想力、創造力が重要な要素となっていると思います。 橋下友茂
そうしたアイデアをより多く実現するために、海外の制作力の活用を行い、
更には、そうした“ゲーム力”を娯楽の分野だけでなく幅広く活用していくことも弊社の重要な役目だと認識しております。
そうした現状の中、日本の文化としてのゲーム、アニメーションなど、海外でも高い評価を受け、そうしたコンテンツを制作し、ゲーム力を活用できる優秀な人材の確保も重要な課題となっております。  特に、企画力、発想力など日本人に期待されている面が大きい分野で、我々の経験を活かし、人材育成にも貢献していきたいと考えております。

2007年4月24日
代表取締役 橋下 友茂